福岡県内の公園や子供連れで遊べるスポットなどを紹介しています。

滑り台は何歳から滑れるの?

長住中央公園の滑り台
この様な滑り台は3歳以上が対象である場合が多いですが、1歳に成ったばかりの子でも自分で階段を上って滑る子もいます。3歳ぐらいの子でも怖がって滑らない子もいます。

対象年齢が3歳以上であれば、そのルールを守るべきだと思いますが、子供にも個性や個人差があります。

「危ないから」「やめようね」といっても、公園でお兄ちゃんお姉ちゃん達が滑っていると、「自分も滑るんだ!」という小さな子もいて、親の制止も聞かずに手を振り払って滑り台の階段を登ろうとする子もいます。

実はうちの子がそんな感じでした。1歳の誕生日を過ぎた頃から滑り台の階段を自分で登り滑るようになりました。落ちない様にサポートをしていましたが恐ろしかったです。

駄目駄目いうのも成長の芽を摘む感じがしたので、ある程度は自由にさせていました。正直、成長が早く誇らしい気持ちもありました。という事も告白しておきます。

柏原中央公園の2列滑り台
以前は滑れたのに大きくなって滑らなくなった
2歳を過ぎた辺りから、うちの子は滑り台を怖がる様に成りました。高さ1mぐらいの写真の様に低い滑り台は大好きですが、大きな滑り台やトンネルの様な滑り台は滑らなくなりました。

滑り台がいっぱい
トンネルに成った滑り台には近付きません。左側の滑り台は大丈夫でしたが、滑るまでがやけに慎重です。


危ない物・危ないことが分かってきた
どうやら、怖い物が分かって来たようです。滑り台に限らず、車が多い場所などで「あぶないね。だっこ」(抱っこを正当化してる可能性も無いことは無い)などと言うように成りました。暗い所も怖がる様に成りました。

2歳に成る前までは、怖さを十分には分かって無かった可能性が高いです。そう考えると1歳などの早い時期に自由に滑らせるのは考え物だったのかも知れません。しかし、「駄目!駄目!」とも言え無いし、難しいです。

2歳5ヶ月時点では、大人の身長ぐらいの滑り台でも再び滑るように成りましたが、トンネルの滑り台には近付きません。


個人差が有ります
滑り台の高さや形状によっても変わるし、そもそも個人差があります。以前は滑れたのに滑れなく成る事もあります。無理やり滑らせれば、危険や苦手意識を植え付けることにも成りますので、焦らず。という事でしょう。

「1歳で滑れた。うちの子凄い!」では無く、怖さがまだ分からないだけかも知れません。「1歳の子が出来てるのに、うちの子は滑れなくて恥ずかしい」ではなく、危険認識がしっかりしている子なのかも知れませんね。

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