宇美八幡宮の境内

妊娠5ヵ月目に入った戌の日に、宇美八幡宮に安産祈願に行きました。「犬のお産が軽いから」それにあやかって戌の日に安産祈願をするそうです。

戌の日はネットで「戌の日 2012」などで検索すると分かります。月によっては大安と重なった戌の日があり、その日は特に人気の様です。


平日に安産祈願に行ったので、ママとママの母親らしき人、ママとママの両親らしき人との参拝が多かった様です。中にはママとお子さんという参拝者もいらっしゃいました。私達はパパ、ママ、そしてジジ、ババの4名で行きました。



戌の日と土曜日、日曜日が重なることは少ないので、会社勤めのパパにはちょっと難しいかも知れませんね。

平日でしたが。月に2~3回しかない戌の日です。しかも、「福岡市近郊で安産祈願なら宇美八幡宮でしょう。」というぐらい安産祈願で有名な神社。思った以上に参拝者は多いと感じました。

安産祈願の流れ


安産祈願は初めての事でしたが。特に迷う事も無く無事に祈願をして頂きました。

まずは巫女さんがいらっしゃる祈願受付所で祈願料を納めます。同時に持参した腹帯に御朱印を押していただきました。

腹帯に御朱印

後は本殿近くで名前が呼ばれるまで待つ。名前を呼ばれたら本殿に上がり、お祓いをして頂きます。その時に御朱印を押していただいた腹帯をお腹の上に置いて、腹帯も同時にお祓いをして頂きます。

一組ずつ住所・名前を読み上げてお祓いをして頂くので、混雑している時間はそれなりの時間が掛かりますが、思ったよりスピーディーに終わりました。

子安の石を預かりました。

宇美八幡宮「子安の石」

本殿裏側の「子安の石」という石碑の近くに名前や生まれた時の体重、それに一言が添えられた石が沢山置かれています。

その中からひとつだけ選び、出産が終わるまで大事に預かります。出産後、川や海などから石を拾い、それに生まれてきた子供の名前を書き。産後のお参りの際に2つの石をココに納めます。


さてさて。私達はココに納められた多くの石の中から、予定日に近い誕生日で、持ち運びし易い大きさの石を預かって来ました。どの石をお借りするのかは結構悩みました。


里帰り出産で飛行機に乗らないとイケないので、大きな石はチョット困ります。手頃な大きさの石の中から「元気で手の掛からない良い子です。」と書かれた石をお借りする事にしました。


私達も元気な子供が生まれる事を祈り。親となる実感も大きくなった一日でした。ジジ・ババも嬉しそうでした。

絵馬や安産祈願のお守り

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宇美八幡宮の安産祈願で頂いた絵馬や安産祈願のお守りです。絵馬は子安の石を納める時に、絵馬掛けに掛けるそうです。来年のお宮参りまで大切に保管しておきます。


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宇美八幡宮に「子安の石」を奉納して来ました。

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