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劇団飛行船 ジャックと豆の木
マスクプレイミュージカル、劇団飛行船のジャックと豆の木を見てきました。ママから2歳3ヶ月の息子にミュージカルを見せたい。と聞かされた時には「見らんやろ!」と思いましたが、連れて行って正解でした。

真剣な顔付きだったり笑ったり、手拍子をしたりして、息子は最後までかぶりつく様に見ていました。


お客さんの殆どは幼稚園児、保育園児と保護者です。近郊の幼稚園だけでは無く、遠い地区からバスをチャーターして観劇に来た園も複数ありました。


これだけ幼稚園の団体客が多いという事は、お墨付きを貰っている様なものなので、「来てよかった」と直感しましたが、息子が大人しく見るかはちょっと心配でした。



園児のお蔭で大盛り上がり

殆どのお客が小さな子供。しかも周りには友達がいる状態です。開園までは騒がしくて騒がしくて(笑)

でも。開園のブザーが鳴ると一瞬に静かに成り、オープニングの曲が流れだすと園児たちが一斉に手拍子を始めました。

その後も、静かに見るべき処は静かに。盛り上げる時は一斉に手拍子。「後ろ!」「アッチ!」「逃げて~」など、演出上声を出した方が良さそうな場面では的確に声を出す。

劇が終わると、ジャックを始め登場した方々が客席に降りてきて子供達は大感激。


劇団飛行船の素晴らしい演技と演出。それと純粋な子供達のコラボレーションでミュージカルは大盛り上がりでした。

マスクプレイミュージカル ジャックと豆の木
ちなみに、マスクプレイミュージカルというのは写真の様な出で立ちです(会場に貼ってあったポスターを写した物です)。

牛は前足と後ろ足、其々に一人ずつで演技されていたのだと思いますが、息がぴったりで動きも面白い。

巨人が出てきた時のジャックは小さくなった気がしました。遠近法?小柄な人に変わった?膝で歩いて演技?など疑問に思う場面。他にも金の卵を産む鶏を持って帰って金持ちに成るんじゃなかったの?

などと大人は夢の無い余計な事に気を取られるとヤヤ反省。それに比べて子供達は純粋かつ恥ずかしがらずに反応して良いですね。


毎年、大野城まどかぴあで劇団飛行船の公演が行われている様です。来年も必ず見たいと思います。


全国の公演スケジュールなどは劇団飛行船をご覧ください。

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