こどもちゃれんじのヤドカリ
こどもちゃれんじに「ヤドカリ」が出てきたので、「ヤドカリ」を探しに海へ行く事にしました。

潮溜りでヤドカリ発見
たまの休み。ドライブと海水浴、「ヤドカリ」と「サザエのつぼ焼き」、多くの要望に応えてくれると判断した波戸岬を目指しました。

岩場の潮溜りで「ヤドカリ」を発見。結構な数の「ヤドカリ」がいました。ゆっくり動く貝も沢山いましたが、「ヤドカリ」の動きは貝より早い。それに足が見えるので直ぐに分かります。

岩の上にヤドカリを置いてみた
岩の上に「ヤドカリ」を置いてみました。岩に乗せたときは貝の中に隠れた「ヤドカリ」ですが、直ぐに足を出し、一目散に潮だまりに逃げていきます。

走って岩から転げ落ちる「ヤドカリ」を見て息子は大はしゃぎ。「もういっかい!もういっかい!」とリクエストをします。息子ははじめは「ヤドカリ」に触れませんでしたが興味津々。

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次第に慣れてきたので掌に載せてみました。この状態では余裕でしたが、足が出てくると「うわーうわー」言いだし、「こちょばゆい」とも言っていました。

ヤドカリをつかむ
終盤は自分で「ヤドカリ」を捕まえることに成功。波戸岬では岩場に近い砂浜にも「ヤドカリ」が居て見付け易い環境でした。小さな小さな小魚の群れもいたりして息子は海を満喫してご満悦でした。


≪ヤドカリや岩場の危険≫
「ヤドカリ」と言えば岩場に要るイメージです。3歳の子供を岩場に連れて行くのもなんだかなぁ。ですが、比較的に安全な岩場がある海を思い浮かべてみました。

「ヤドカリ」はどこにでも要るのかもしれませんが、砂浜だけが広がる海水浴場は探すのが大変みたいです。浜崎海水浴場では見つけることができませんでした。

それと、岩場は滑って危ない。だけではなく、近年では「ヒョウモンダコ」などの危険生物も要る可能性があるのでお気を付けください。

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