一人っ子だから?DNAの問題?理由は分かりませんが息子は負けず嫌いです。

食事中に「一番だったね!(食べ終わるのが)」。外出する時玄関で「靴一番にはいた!」など、家族3人でいる時は何をするにも1番!1番!言う息子。負けず嫌いは良いことだと思いますが、ズルをしてまで勝ちだけに拘り中身が無いのは困ります。

というのが、私達とのジャンケンで遅だしをする。ゲームで負けそうに成ると突然変なルールを作る。そういうズルが目立ってきました。

4歳だからコンナもの。小学生ぐらいになれば治るやろ。そう思っていましたが、治らない子もいるみたいです。小学生まで治らなければ、勉強や学校での表彰などに不正やズルを持ち込んだりするようです。正しく勝って本当の喜びを知る、努力が必要、などをを教えないといけないです。

ネットで調べると、ゲームでズルをする子供には、ズルするならゲームはやめる、親が負けそな時にはワザとズルをして子供にズルがいけない事を悟らせる等の対処をしている方が多いようです。また、ズルをせずに子供が買ったときには褒める事も忘れたらイケないですね。


そういえば、近所のコミュニティーで複数の親子とゲームをした時。「また負けちゃったね!」と、息子は負けても楽しそうにしていました。楽しそうにしてたのでそのゲームを買いに行ったら、そのゲームを店に返せと泣き出しました。

その時の負けは相当なストレスに成っていたようですが、ゲーム中は楽しい素振りを見せていたので、一応、社会性は養われつつあるのかも知れません。親とするゲームだけでズルをするのなら可愛いモノですが、エスカレートして外でも遣るように成るとイケないので。

中身が無い勝ちに意味がない事を中心に教えないとイケないようです。

【追記・忘備録】
調べている過程で「勝っても負けてもドキドキどん」という教材?を知った。それが有効なようだ。どうやら「できるナビ」というサイトのものらしい。「ドキドキドン」に関してはよくは分からなかったが、ぱっとサイトを見た感じ良さそう。会員登録しないと全貌が見えない。後日、「できるナビ」をじっくりと見てみよう。

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