息子が幼稚園に通いだしました。年中からの入園です。今のところ、幼稚園に行きたがらなかったり、泣いたりする事も無く助かっています。送迎のバスも楽しんでいる様です。

「友達できた?」と私が聞くと、息子はポカ~んとして「・・・・」。ママが「まだやろ~」と言っておりました。

9時半ごろお迎えのバスが来て、12時半ぐらいには帰って来ます。お友達との自由時間みたいな物はほぼないようです。積極的に友達と遊んでるって感じではないのですが、本人は幼稚園が楽しいようです。


【幼稚園に通いだし直ぐに気付いた変化】

「パパ・ママ」と呼んでいた息子が、「お父さん・お母さん」と言うように成りました。

それと、意思表示をする時などに「○○くん、おなかすいた!」などと、自分自身の名前に君を付けていたのですが、君を付けなくなりました。少しお兄ちゃんに成った印象を受けます。

また、靴や靴下を自分で履くように成りました。トイレにも一人で行くことが増えました。靴やトイレなどは、幼稚園に行きだす前も気が向けばやっていました。でも、甘えて「はかせて!」とか「おしっこ!」などという事が殆どでした。

自主性というか、一人で出来ないと恥ずかしい、などと考える様に成ったのかも知れませんね。


あいさつも随分とするようになった気もしますが、これは幼稚園の影響だけでは無いと思います。「幼稚園に通いだし、挨拶が出来る様に成った」とよく聞きますが、挨拶に関してはしまじろうのお陰も大きいと思います。恥ずかしがりながら、以前から挨拶はしていた気がします。


幼稚園の影響かどうかわかりませんが。法事の時に大勢の親戚の前で、「一曲歌います!」のノリで「鯉のぼり」を披露しました。私達が歌って御覧。などとけし掛けた訳では有りません。息子にそんな社交性が有ったのかな?と少し驚きました。

幼稚園で覚えた歌に関しては、私たちに歌って見せる事は有りました。色んな事を覚えて披露したい時期なんでしょうね。自分にも何となくそんな時期が有った気がします。

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