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エポック社の「野球盤3Dエース」を買いました。野球盤のことを昭和の玩具だと思っていた私は、息子が欲しいと言い出すまで、野球盤が今も売られている事を知りませんでした。どこで野球盤を知ったんだろうと不思議に思っていたぐらいです(笑)

エポックの野球盤3Dエースは昔の野球盤と比べ随分進化しています。3Dと言うだけあって、投球も打球も宙を舞います。ピッチャーが投げた球がホームベース辺りまでノーバウンドで飛んできて、それにタイミングよくバットが当たれば球はスタンドまで一直線に飛びます。場外ホームランになる事も有ります。

ホームランを打った時は本当に気持ちよく「芯に当たった!」というような感触が残り気持ちいです。ホームランを打った5歳の息子は大興奮。大人だって興奮します。そんな楽しいゲームです。


【電光掲示板】
球が宙を舞うだけではなく、電光掲示板にも驚きました。電光掲示板の横に黄色いボタンが縦横に4個づつあります。これらはストライク、ボール、ホームラン・1塁打・2塁打・3塁打などのボタンで、押せば「はいった~!ホームラン!!」的なアナウンスが流れます。

また、ストライクやボール、アウト、得点のカウントも行います。仕方ないと思いますが、ちょっと残念なのが完全に自動計算じゃない事。得点は自分で計算しないといけません。満塁ホームランであれば得点ボタンを4回押します。

【投球】
ピッチャー側には2つのレバーが有ります。投球用のレバーは左右・前後に動きます。投球用のレバーの引き具合で、速い球・遅い球・浮く玉・外角・内角のコントロールができます。もう一つのレバーを引けばバッターボックス前の蓋が下ります。いわゆる消える魔球です。


【キャッチャー側】
赤いレーバーがバッター用のレバーです。レバーを引きタイミングよく放しましょう。右・左のバッターが用意されています。

ボールが溜まる場所は3か所。真ん中のストライク、両サイドのボールゾーンに分かれています。


【守備とヒットゾーン】
打球が各守備位置の穴に入ればアウト。1BH・2BH・3BHなどに入れば一塁打・二塁打・三塁打。「?!」は、くじ引きみたいな物。スコアボードの「?!」を押すと「三塁打!」などとアナウンスされます。

外野の守備位置には其々3個づつの穴が有ります。守備位置が少しずらせます。これが意外に重要です。3塁打の穴に大きく被る様に人形を設置すれば、3塁打に成る打球を守備人形が跳ね返す事も有ります。


【野球盤のルールって?】
我が家のルールは「判定はボールが止まった位置。」という事にしています。というのも、打球がスタンドに入った後にグランドにこぼれたのか?フェンス直撃だったのか分からない事態が頻繁に起こりました。これは野球盤3Dエースで遊び始めて気付いたことです。

5歳の息子は、自分が打った場合は「ホームランだったよ!」。私の打球の場合は「今のはホームランじゃないよ!」と言っていました。5歳児だからそんなモノですよね(笑)

息子が大差で勝っている時などは「お父さんの。ホームランだったね!」という事も有ったので、それはそれで良いかな?と思っていましたが、分かりにくいので、息子と話して「判定はボールが止まった位置」に落ち着きました。というか、野球盤のルールはそんなモノだった気がします。


【ホームランが沢山出る様に】
小さなお子さんや野球盤3Dエースに慣れないうちは赤い部分のフェンスを外して使うのも有りだと思います。有るのと無いのではホームランの数が違ってきます。

息子はテレビゲームや携帯ゲームにも興味は持っていますが、野球盤をはじめ、「将棋」「トランプ」「百人一首を使った坊主めくり」など、昔からある遊びも大好きです。テレビゲームでは味わえない楽しさも有ると思います。野球盤3Dエースはお勧めですよ。

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