潮干狩りに持って行こうと思い、ペチャンコに成る水筒、ウォーターバッグを買いました。ウォーターバッグは、キャンプなどで飲料水を入れるモノな気がしますが、私達は海に入った後に足を洗うために利用しました。

ダイソーの商品棚には大中小の3種類が置かれていましたが、大は小を兼ねると考え3.9Lを購入しました。


当たり前ですが。使用方法は水道の蛇口から水を入れるだけ。約4Lなのでソコソコの重みがあり耐久性が気に成りましたが、2回使用した感じでは水漏れなど無いです。


一応、2Lのペットボトルも一緒に持って出かけます。


【直接体にかけるのは不向き。正しい使い方は?】

ペットボトルを持って出かけて正解でした。体にウォーターバッグから直接水を掛けるのは不向きです。ウォーターバッグはグニョグニョと形が変わり不安定です。水が掛けにくいです。

それに、3.9Lは女性には重いようです。直接かけるならもう少し小さいウォーターバッグが良いと思います。


使ってみて分かりましたが、ウォーターバックからバケツなどに水を移して足を洗う。そんな使い方が良さそうです。

私達はペットボトルから足などに水を掛け体を洗います。ペットボトルの水が無くなったらウォーターバックの水をペットボトルに移す。という作業をしています。


【ウォーターバックは海で活躍します】

ウォーターバッグは海でも役に立っています。2Lでは子供の足ぐらいしか洗えません。ペットボトルを何個も持って行くとかさばります。ウォーターバッグ2個とペットボトル1個。そんなラインナップで海に出掛けます。

一長一短ありますが、我が家ではウォーターバッグは海に出掛ける際の必需品となりました。


ウォーターバッグではなく、安いウォータータンクポリ容器は更に便利です。

余談ですが。灯油缶(18L)+ポンプ。これを少し高い場所に置き、シャワーの様にシュポシュポやっている人を見たことが有ります。灯油缶+ポンプでも安いですね。

アマゾンなどで探せば、いわゆる灯油缶の様な商品に混じってコロコロ付きのポリ容器や少し小さめの容器など、使用しやすそうな商品が有るのでご興味がある方は参考にして下さい。


【真夏は車の下で】


車内が灼熱地獄に成る真夏は車の下などに置いておくと良いと思います。昨年、車内に数時間放置していたら熱湯みたいに成って使えませんでした。

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