福岡県内の公園や子供連れで遊べるスポットなどを紹介しています。

干潟よか公園 | フリーフォール滑り台やじゃぶじゃぶ池など施設が充実


有明海の干拓地に位置する「干潟よか公園」は遠方からでも出かけたい一日中遊べる無料の公園です(レンタル自転車・草スキーは有料)。

テレビでも紹介された恐怖の滑り台「フリーフォール」など、4つの滑り台を持つ大型複合遊具や、じゃぶじゃぶ池が特に人気です。


傾斜が90度に見えるフリーフォールは、順番待ちというか恐怖で滑るのに時間が掛かります。4歳の息子にはハードルが高いようです。「フリーフォールについてのお願い」という注意書きが有るので読んでから滑りましょう。


前面の大蛇とフリーフォール滑り台の裏側には3列の3段滑り台が有ります。これは4歳の息子も余裕でした。もう一つ小規模な滑り台が付いています。


滑り台以外のアスレチック部分も楽しいようです。滑り台の入り口まで様々なアスレチック遊具の障壁を乗り越えてたどり着く仕組みなのでしょう。


スプリング遊具や小さな子向けの複合遊具も有ります。赤く丸で囲んだ部分が自動車の運転席の様に成っており、息子が気に入って遊んでいました。


この時は待っている子供はいませんでしたが、どこの公園でもターザンロープは人気がある遊具です。


船の遊具は滑り台やアスレチックで遊べる施設です。左にはトラクターがトロッコ列車の客車をけん引したようなイメージの遊具が有り、3・4歳ぐらいまでの子に人気が有ります。


船の内部です。アスレチック的な仕組みのある船で、2種類の滑り台が外に伸びています。難易度は低いので小さい子でも遊べます。


船の中からバタン!バタン!と大きな音がするので不思議に思っていましたが、犯人はコレでした。右左に傾く板で、乱暴に渡れば大きな音がします。


【夏場はじゃぶじゃぶ池が人気】


じゃぶじゃぶ池の規模は中々大きく、噴水や小さな滑り台などが設置されています。ムツゴロウの噴水が有る池が水深20センチメートル、奥が水深40センチメートルです。


コチラはエツの噴水です。まぁ、ちびっ子ならエツの噴水下をくぐり抜けたいでしょう。噴水は17時に止まる様です。


写真はゴールデンウィーク期間中の17時頃のモノですが、ちびっ子達が沢山遊んでいました。4歳の息子もウズウズ。水着は持ってきてませんでしたが、着替えが有ったので結局びしょ濡れで遊びました。

シャワーや足洗い場、日陰のベンチが用意されているので、暑い季節は混雑しそうです。


【草スキー】


干潟よか公園でも草スキーができます。ソリの持ち込みは不可で、40分100円のレンタル制です。1月~3月は10時~15時まで、4月~12月までは10時~16時までです。見た感じ狭い草スキー場ですが、スピードが意外にでるという話を聞きました。


【おもしろ自転車広場】


様々な形をした自転車に40分200円(子供)乗れます。写真は自転車のコースです。コチラも利用時間が決まっていて、1月~3月は10時~15時まで、4月~12月までは10時~16時までです。5時過ぎの写真なので自転車を見る事が出来ませんでした。

他にも広い多目的グラウンドが有ります。公園だけでも一日遊べますが、目の前の干潟ではムツゴロウや秋に美しいシチメンソウを見る事が出来ます。

干潟よか公園 佐賀市東与賀町下古賀2885-2

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