福岡県内の公園や子供連れで遊べるスポットなどを紹介しています。

動物園や散歩での動物への反応(0・1・2歳)

0歳の頃から、お散歩に出掛けると犬や猫や野鳥が気に成る様でした。「ワンワン」「にゃーにゃ」「カーカー(カラス)」など」と言って興味を示します。歩けるように成ると、神社や公園でハトを見付けて追い回したりもしていました。そんな感じで動物が好きなので、0歳の頃から動物園やもーもーらんど油山牧場などに連れて行きました。

0才の時の反応

生後6カ月を迎える頃、もーもーらんど油山牧場に連れて行きました。ベビーカーで、牛や山羊や羊を見せて回りました。息子は牛などをジッと見ていました。反応は鈍いですが、泣いたり嫌がりはしませんでした。

生後10ヵ月頃、もーもーらんどと福岡市動物園に連れて行きました。もーもーらんどでは牛を見て振り返り、ニコニコ笑っていました。自分の鼻を摘まんで「臭い!」と言っている様な仕草をとったのが印象的でした。臭かったのかどうかは不明です。また、羊に餌やりをしている子供達に興味を示していました。動物というより、少し大きな子供達の行動に興味がある様でした。

福岡市動物園は広いので、全てを周った訳では有りませんが、見た中ではなぜか「マレーグマ」にだけ興味を示しました。他の動物は見えているのか見えていないのか。という感じでした。



1歳の時の反応

1歳6カ月頃、福岡市動物園ともーもーらんど油山牧場に連れて行きました。動物園では以前は目に入ら無かった動物達も見えたようで暫く見ている事もありました。もーもーらんどでは、ヤギの前で暫く見ていて嬉しそうでした。

動物園でも油山牧場でも、絵本などで見た動物には興味が有った様です。しかし、マダマダ1歳。動物を観察して楽しむというより、普段来ない場所に来て興味津々。たまに変わった生き物が目に入る。そんな感じでした。

「だっこ!だっこ!」と言って歩かないので、小規模な動物園が近くにあると良いなぁと思いました。ママの実家近くの小さな動物園では、ガチョウを興味深そうに眺めていました。

ベイサイドプレイスの水槽でお泳ぐアジ?の群れを怖がりました。キラキラ光る群れがグッと近づいて来たり、一斉に方向転換するのが嫌だったのかな。



2歳の時の反応

もーもーらんどでは牛が怖いと言いました。2歳に成ると、高い所も怖がる様に成り、牛は大きいし、泣き声も大きいので怖かった様です。孔子が母牛を大きな声で呼んでいたので、それが駄目だったのかなぁ。とも思います。

その一方で、ヤギやヒツジには餌やりをしました。少し大きな子達が餌を与えていたので、自分も遣りたい。と感じたのでしょう。

その様子を見て、「トリアス久山」のふれあい動物園に連れて行く事にしました。ふれあい動物園では、大きなモルモット(ミニウサギぐらい)やリスザルなどに餌をあげることが出来ました。

息子は、ミニブタやガチョウなどにも興味は有ったのですが、近くに来ると嫌がっていました。息子がガチョウに餌を与えた時、くちばしの感触が嫌だった様です。痛くは無いですが、一度与えると私達の体を突いて催促してくるし嫌だったのでしょう。グイグイ来るタイプは苦手な様です。ミニブタはミニとは言っても結構大きいです。ちょっと怖かったのかな。

苦手な動物も居ましたが、「トリアス久山」のふれあい動物園には大満足だった様です。ふれあい動物園に連れて行った後の話ですが、「わんわん、なでなでしたい」と言い出しました。


1年前ぐらいに怖がったベイサイドプレイスの水槽で今回は大喜び。ウミガメや大きめの魚に興奮していました。うちの子は食事に魚を出すと喜びます。スーパーに並んでいる魚にも喜びます。その延長線で水槽で泳ぐ魚も好きな様です。

水族館は高いので、暫くはベイサイドプレイスにお世話に成ろうと思っています。


散歩に出掛けると、「とりさん、なにしてる?」「ねこさん。なにしてる?」「まてまてー」などといって追いかける事があります。ただし、猫や犬が近づいて来ると腰が引けています。

親戚宅の喜んで飛び付くポメラニアンは嫌がりました。


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