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百道中央公園 | アスレチック・遊具・球技・ウォーキングなど楽しめる

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百道中央公園
百道中央公園は福岡市総合図書館・福岡市博物館に隣接した公園です。敷地が広く、大きめの遊具があり、駐車場(格安)が有るのも嬉しい公園です。お弁当を広げている家庭もチラホラ。百道の人気公園のひとつのようです。

百道中央公園2
全体的に低い作りのアスレチック、小高い丘に作られたコンクリートの滑り台など元気に遊べる遊具が見えます。4歳の息子にはアスレチックは無理でしたが、コンクリートの滑り台には興奮して何度も滑っていました。

百道中央公園 滑り台の複合遊具
滑り台とアスレチック的な遊びが出来る遊具があります。列車をイメージした作りで、高さも差ほどではないので小さな子向け遊具です。

百道中央公園の丘
公園の周囲は木々が植えられ芝生広場もあります。写真の小高い丘の裏側は岩場の様に成っています。遊具コーナーの横にはサッカーなどが出来る多目的グラウンド、約600mのウォーキングコースも整備されています。

百道中央公園の駐車場
有料の駐車場が用意されています。有料と言っても2時間100円、以降30分ごとに100円という格安設定です。この日は平日だったので停められましたが、休日は競争率が高いです。

石貨
博物館側の駐車場裏に「石貨」という物が展示されています。

ミクロネシア連邦ヤップ島で現在も使用されている世界最大の貨幣です。今から700から800年前から使われていたと考えられており、不動産の売買や祝い事などで使われるほか、名誉の決済にも使われています。


ということ。「はじめ人間ギャートルズ」の世界ですね。ちなみに石貨の価値は困難や犠牲者の数で価値が決まるそうです。どういう事かというと、石貨の材料はヤップ島から400kmほど離れたパラオに有り、作るのに時間も手間もかかり、船(カヌー)で渡るので危険も伴うからです。

小学生の自由研究の題材に如何ですか? ついでに。「名誉の決済」というのもニュアンスは伝わりますが、正確には分かりません。調べて下さい(笑)


百道中央公園  福岡市早良区百道浜3丁目2


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