福岡県内の公園や子供連れで遊べるスポットなどを紹介しています。

海の中道海浜公園の無料遊具施設で遊ぶ


海の中道海浜公園には無料の遊具施設が沢山あります。公園は広いので、数か所に遊具広場が分かれています。一番規模が大きく人気なのがワンダーワールド付近。ワンダーワールド入り口近くに車を止めれば便利です(59号線からマリンワールドの駐車場に向かえば分かります)。

この辺りには無料の遊具施設以外にもゴーカートなどの有料施設、貸自転車(サイクリングセンター)も有ります。


ワンダーワールド付近の無料遊具

無料遊具で一番の人気は巨大なトランポリンです。飛んだり跳ねたり、斜面を転げたり、走り回ったりと子供たちは大騒ぎ。すぐ横にテントが有るので食事をしたり、親は椅子に座って子供たちを見守る事ができます。この横に小さめのトランポリンもあり、大きなのが怖い子はソコで遊べます。

駐車場に着いた頃に「お腹がすいた!お腹がすいた!」と言い出した息子ですが、巨大トランポリンを見た瞬間からソワソワ、ほとんどお弁当を食べずに遊び始めました。


3本のローラースライダーと複数のアスレチックも人気でした。ローラースライダーはソコソコ長いですがスピードは差ほど出ない感じ。


むしろ、ローラースライダー下のタコの滑り台の方がスリルがある感じでした。滑り台の下には砂場が広がっています。


砂場で水遊びもできます。小さな子用のシャワーも有ります。夏場はこの辺りに小さな子が集まっていそうです。


ちびっ子広場


ちびっ子広場にはじゃぶじゃぶ池が有ります。夏の海の中道海浜公園と言えばサンシャインプールですが、幼稚園生ぐらいまでならココで良さそうな気もします。


ツルツルの斜面で出来た山の様な遊具、巨大なボールで遊ぶ施設があります。黄色い山の裏側には網の梯子が掛かっています。無理やり駆け上っている子も多かったです。


広い砂場の上に網のジャングルジムの様な遊具(ザイルクライム)と複合アスレチック遊具。


住宅街の公園に有りそうな小さな子用の複合遊具もあります。芝生広場も広いので、簡易テントを張っている家族も複数見かけました。


スカイドルフィン


花の丘近くの大芝生広場にあるスカイドルフィン。ローラースライダー、ちょっと斜面が急な滑り台、様々なアスレチック部分からなる複合遊具です。


ローラースライダーの滑り口までたどり着くのは少々困難だったり、全体的に迷路のように複雑感があり楽しい施設です。


水辺のトリム


水辺のトリムは川を渡る感覚で作られた様々なアスレチック遊具がある場所です。吊り下げられたタイヤを渡ったり、川の中に作られた飛び石を渡ったりする遊具です。


水辺のトリムのアスレチック遊具は6歳~12歳を想定されていますが、一部3歳以上対象のものも有ります。うちの子は4歳で、一部の飛び石と網で出来た橋は渡れました。しかし、ヒヤヒヤものです。

ヒヤヒヤしていたのは私達だけではなく、ここで遊ぶ子の親の多くは「ダメ!」「やめて!」「落ちるよ!」と子供以上に大きな声を出していました。

子供達の冒険心が目覚め活発に遊んでいます。中でもイカダに乗ってロープを引っ張り川を渡るアスレチック遊具が大人気でした。


アオイガイ・窪地


水辺のトリム近くの窪地です。大人は「なんじゃこれ?」、子供は「面白そう。走っちゃえ!」といった感じです。遊具施設なのか不明ですが、アオイガイという貝をイメージして作られたようです。

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