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複線レールは迫力が違う。プラレールを複線化しよう!

複線と単線
見れば分かりますが、外側のレイアウトが複線の環状線、中が「曲線レール」を8本繋いだ単線の環状線です。複線だと、内回り、外回り、其々に車両を走らせることが出来ます。たとえ同じところをグルグル走るだけでも楽しさが違います。

曲線レールを8本繋いだ円
「複線曲線レール」を8本繋いだだけのコンパクトな環状線も作れます。この写真の内側は、「曲線レール」を8本繋いだ単線の環状線と同じ大きさです。この構成が一番小さな複線のループだと思います。

これに「複線直線レール」を、上・下に2本づつ、右・左に1本づつプラスしたら、最初の写真の環状線に成ります(写真の構成では一部、「複線直線レール」の代用として「直線レール」を使用しています)。

複線をすれ違う対向車両
初めて複線で環状線を作り、内回り・外回り其々の車両がすれ違うシーンを見た息子は大喜びでした。

ジグザグ走行
「複線わたりポイントレール」を繋げばジグザグ走行も可能です。6両ぐらいの長い車両をハイスピードで走らせると楽しいです。

2015.1.19 063
複線レールが有ると、レイアウトを考えるのも、走行させるのもドンドン楽しく成ります。レールを追加する時には複線レールはお勧めです。


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