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最初から高架にしなくて良かった。その理由。

レールセットB2
レールセットB(上の写真)だけでは物足りなくなり、レイアウトを広げる事を考えました。単品のレールを探す過程で「大鉄橋レールセット」「坂レールセット」などの、坂・高架があるタイプのセット商品。

他にも「4段タワーレールセット」などが目に付き、坂をグルグル回りながらプラレールが走れば息子が喜ぶだろうと思いました。

セット商品に頼らず、「パパが頑張って作ってやるぞ!」「必要なレール部品を調べるぞ!」と思いましたが。

プラレールを押さえつける
しかし、まだ高架や坂はハードルが高いと思い止めました。息子はプラレールの車両を上から押さえます。「触るな!」「見てるだけよ!」じゃ意味が無いし、そう大人しくはしてないでしょう。

高架や坂を一発で壊しそうです。

結局、平坦なレイアウトを考える事にしました。レイアウトを考えるというか、有ると良さそうなレール部品を幾つかネットで注文しました。今は必要無くても無駄には成らない気がしたので、考えるより慣れろって事でのネット発注です。

恐らく、高架や坂のレイアウトが欲しかったのは、パパやママだったのでしょう。



高架にしなくて良かった

トンネルの代わりに箱を使った
幾つもの複線レールやポイントなどを購入し、レールセットBと比べれば随分と大きなレイアウトが組める様に成りました。

毎日片付け、毎日違うレイアウトを考えます。考えるというか、結局違った形に成ると言った方が正解かも知れません。

息子は喜んで走り回ったり、車両をレール上で押さえ付けたり、レールを足で踏んだり、レール上でミニカーを走らせたり、様々な事をしてくれます。

その結果、ポイント(黄色い部分)が動いて、想定していないレールへ車両が進入。対向列車と正面衝突。息子が更にドタバタするので、線路を押したり、蹴ったりして、レールの継ぎ目が浮いたり外れたりすることも多々あります。

踏切を見て下さい。遮断機を横に曲げ、赤い部分の端に引っかけています。平面でこんな状態なので、高架にしたらたちまち崩されるでしょう。

暫くは平面で良い様です。


プラレールは、鉄道マニアで無い大人もハマる魅力を持っています。レール部品の種類、それを使った無限のレイアウトを考えると楽しいです。

子供もレールが繋げる様に成れば、頭の体操にも成り、知育玩具の代わりにも成ると思います。息子の成長に合わせて、急がず少しづつパーツを増やして行こうと思います。


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