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「8の字ポイントレール」を使って自動で2つのループを行き来させる方法。

8の字ポイントレール
「R-12 8の字ポイントレール」は2つの円(ループ)を8の字状に結ぶポイントレールです。レイアウトの組み方次第で、両方の円(ループ)を車両が行き来します。

また、「直線レール」や「曲線レール」などから、右と左に振り分ける時、右と左から1本のレールに繋ぐ時に利用できます。

プラレール レールセットB
これはセット商品のレールセットBのレイアウトです。円が交差する位置に2つの「8の字ポイントレール」が使用されています。このレイアウトで8の字に走らせたい場合には、ポイント(黄色い部分)を車両が通る前に手動で動かす必要が有ります。

何もしなければ右の円だけをグルグル、左の円だけをグルグルと、車両が延々と走る事に成ります。



2つのループを自動で走らせるレイアウト

8の字ポイントレールを有効に使うレイアウト
このレイアウトで2つのループを自動走行する様に成ります。ポイント(黄色い部分)のドチラ側にループ(円)を作るかが、自動走行と片側グルグル走行の分かれ目となります。

自動走行させるには、写真の様なチョット歪なループに成ります。この写真の上・下に円(ループ)を作ると、両方の円を自動で走る事は有りません。レールセットBは上・下に円と楕円が出来るタイプのセット商品です。

8の字ポイントレールを使ても自動に成らない
まずは間違った例です。上の様に「8の字ポイントレール」に「曲線レール」を繋いで円を作りたい処ですが、それでは8の字走行はしません。

8の字ポイントレールに直線レール
「8の字ポイントレール」の先に「直線レール」を其々繋ぎます。

8の字ポイントレールに曲線レール
次に、「曲線レール」を2本づつ繋ぎます。「2倍曲線レール」を1本づつでも構いません。

8の字ポイントレールのループ完成
最後に「複線外側曲線レール」を2本繋いで完成です。このレイアウトは左右対称ですので反対側も同じです。ちなみに「レールセットB」には「複線外側曲線レール」が入ってません。

写真と同じレイアウトにするには、「直線レール」「曲線レール」も足りないと思います。良い機会なのでレールを買い足してみては如何ですか。

8の字ポイントレールに踏み切り
「直線レール」の片側を「ニュー踏切」にしてみました。チョットだけ見栄えが良く成りましたね。

複線部分を作った
複線部分を追加して、少し大きなレイアウトにしてみました。レイアウトは無限大ですので、出来れば全て正解。色々試して「8の字ポイントレール」を有効に活用しましょう。

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