福岡県内の公園や子供連れで遊べるスポットなどを紹介しています。

まがレール | 少々ずれても繋がります。レイアウトの心強い助っ人

まがレール
「まがレール」があると便利です。レイアウト完成真近かに、レールが少々ずれていても、「まがレール」が有れば大丈夫。繋がります。心強いお助けレールです。

まがレール3
どういう事かと言うと。「まがレール」はヘビのようにグネグネ曲がります。そのお蔭で少しずれていても繋がる訳です。この存在を知った時には、プラレールって良く考えられていると感心しました。

まがレール2
こんな風にも曲がります。長さは「直線レール」の2倍の長さ、「まがレール」3本で円に成ります。この写真の形に曲げると、「曲線レール」で良いじゃん。と思えますが、プラレールを走行させるとガタガタ揺れて楽しいです。



お助けレール

小さな子がどんどんレールを繋いでいき、「繋がらない!」って時に助かります。「まがレール」に頼るなんて邪道。という方もいらっしゃる様ですが、そこは考え方次第。「まがレール」に頼りたい人は大人でも頼りましょう。



ガタガタと「まがレール」を走行します

まがレールを走るとガタゴト
節足動物の様な形状ですので、隙間ができます。そのお蔭で「まがレール」上を走るとガタガタ道を走る様な状況に成り、子供は喜んでいます。

曲げると隙間の間隔が一定ではなく、内側が狭く、外側の隙間が大きく成ります。長い編成車両にはベストのコンディションとは言い難いです。

まがレールを走行
「まがレール」の曲げ方によっては、脱線しそうな気もしていました。しかし今のところは大丈夫です(7両編成までしか走らせていません)。



「まがレール」バラバラに成る

まがレールは一個一個が外れます
子供が力任せに扱うと壊れそうに感じましたが、実はレールを構成する1個1個が外れる仕組みに成っています。やっぱりプラレールは凄いです。

「まがレール」を3つに分解してみた写真です。外したり元に戻す時にはちょっと力を使います。「負荷がかかると外れます」的な注意書きだったので、チョクチョク外す事を考慮して作られた物では無いのかも知れません。

まがレールの裏面
ちなみに、「まがレール」の裏面はコンナ形状です。プラレールの線路は表裏ドチラでも使える物が多いですが、これは表しか使えません。


「まがレール」も1本ぐらいは持って置くと便利なレールです。


スポンサード リンク

PAGETOP
Copyright © 福岡 子連れで遊ぶ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.