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長い長い連接バスに乗りに行こう!(全長18メートル) | 西鉄バス

西鉄連接バス
連接バスのポスターを見た3歳の息子が興味を示したので、長い長い連接バスに乗ってきました。ビルの上から偶然見かけた事は有りましたが、全長18メートルの連接バスは近くで見ると迫力満点です。

天神ソラリアステージ前(2A)
私たちは「天神ソラリアステージ前(2A)」から「博多港国際ターミナル」行きに乗車しました。

バス停に着いた連接バス
バス停に到着した連接バスです。3つの乗降口があります。実物の連接バスを見た息子のテンションは高く「おおきいね!おおきいね!」と、大いに喜んでいました。

連接バスの後部座席
後部座席に座りました。運転席が遥か彼方です。連接バスは滑らかな走りですが、通常のバスよりエンジン音も、エンジンブレーキも迫力が有ります。

連接バス 曲がるところ
何といっても左右に曲がるときの列車の様な動きが楽しいです。一番後ろの座席からだと、グネグネ感がよく分かり、「すごいね!まがってるね!」と息子も大喜びで終始ご機嫌でした。天神から博多港国際ターミナルまで約20分の楽しい連接バスの旅でした。


連接バスを降りると、息子が「また乗る!」と言い出しました。博多港国際ターミナルで次に乗れる連接バスは約1時間後、仕方がないので博多港で大型船でも見て時間をつぶし、博多駅行きの連接バスに乗ることにしました。

連接バスの前方シート
次のバスでは、運転手さんの真後ろの席に座りました。息子曰く、さっきは一番後ろだったので、前が良いとのこと。一番前の座席は広く、3歳の子供となら二人並んで座れました。

広々として座り心地は良かったのですが、グネグネ感を期待していた息子は後方ばかり振り返って見ていました。

連接バス車内
後ろに誰も座って無かったので、そのままでも良かったのですが、次のバス停で一番後ろに移動。移動しましたが、大博通は直線なので動きが少なく息子には少々不満だったようです。

しかし、連接バスに乗ったことは凄く楽しかった様子で、「また乗ろう!」とか、ママに「たのしかったよ!」などと報告していました。大人でも楽しい連接バス、子供にとっては凄く刺激有る乗り物のようです。


≪連接バスの乗り方≫
後ろの2つの乗り口から乗車します。ニモカなどのICカードで支払えば基本的には3か所のドア何処からでも降りれますが、現金、本人確認が必要なエコルカードなどで運賃を支払う場合は一番前のドアから降りないとイケない様です。チャージが必要な場合も一番前のドアかな?

≪連接バスの将来≫
2016年9月5日現在、試行運行中で本数も路線も限られています。天神⇔博多港、博多駅⇔博多港の2本で乗り継ぎも悪いですが、将来的には天神、博多駅、博多港を結ぶ循環バスになるそうです。

≪クリスマスイベント≫
2016年12月2日から25日までクリスマスイベントが行われます。24日、25日にはサンタさんがお出迎え。

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